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© T-PADDOCK630 Business Design Works.

Profile

T-PADDOCK630代表

Takashi Tatsumi

巽 孝至

 

1952年6月30日大阪府生まれ。

1971年(前大阪府立航空工業学校)現大阪府立布施工業卒業。

20歳の時に抱いた独立の野望を実現し、

30歳で子供服製造販売 株式会社FITH(フィス)を創業。

 

「売る気のない店づくり」や「一つ目が絶頂のときに二つ目の手を打つ、

二つ目が絶頂のときに三つ目の手を打つ」などの成功事例と

大きな失敗を経験をしたことにより、どんなに苦しい経営状態でも

決して数字取りのモノ創りはしない。そして、

創業時からの“感動させるモノ創り”の維持により、

アメリカニューヨークにFITH USA,incを設立。

最悪期の売上を4倍に、直営店舗数を5倍に導く。

 

創業30周年、自身60歳を機に引退後は、大阪・東京を中心に、企業や

組織の現状を見据え、次世代のビジネスをデザインワークする

ビジネスコーディネーターとして活動中。

 

 

 ■大切にしてきた経営におけるスタンス:「五者の利益」

    材料、製作、企画、販売、消費者の各関連者に利益を5等分する

   (どこかが一人勝ちするようなバランスは良い関係が継続できない。

                  均等にしてこそ信頼を得ることができる)

 ■好きな言葉:隗よりはじめよ

 ■社員への言葉:仕事はゲームだ

 ■好きな経営者:本田宗一郎

 

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T-PADDOCK630 Business Design Works 主な業務実績

 

2015年

 

・ロサンゼルス、クリエーターの新規事業の立上げ支援

 

・米ダラスを某企業の出店調査のためマーケットリサーチによりその可否の見極め

 

・大手家電メ-カーS社で「マーケットアウトのモノ創り」の講義

 

・大手商社T社の一部門において「ビジネスの未来予測」組立て方の講義

 

・食材卸会社の新規事業アイデア、その他企業の事業支援等を手掛ける

 

・SNSのマーケティング研究のため、「T-PADDOCK630 Arranged Motorcycles Garage」の

  Webサイトを立ち上げる(趣向的な旧車をピンポイントで対象顧客に繋ぐ方法の研究と実践のため)

 

・某地方都市再生のため現地において再生プラン及びアイデアの支援

 

・2020年に向け、自治体活性化ビジネスの提案と活動

 

 

2016年

 

・某地方都市再生のためのコンセプト提案、ショップ・プロダクトプレゼンテーション

 

・大手商社の中部地区開発エリアプロジェクトのコンテンツプレゼンテーション

 

・某地方都市中小企業のアメリカ進出向けプロモーションプランプレゼンテーション

 

・海外進出した某日本食レストランのWebサイト構築、ディレクション、デザイン

 

アメリカに本社を持つ某米系レンタルオフィスのWebサイト構築、ディレクション、デザイン

 

 

2017年

 

・繊維商社より海外綿の日本進出に伴う、販売促進業務の依頼を受ける

 販売促進アイデアと市場向けプレンゼンツール制作

 

・某県のスポーツ関係者から、あるスポーツ競技を軸にしたビジネスプラン作成の依頼

 商社と連携し、ビジネスモデル化に着手

 

・ドイツオイルメーカーのプロモーションサイト制作

 

・鍼灸を通した女性美容サロン拡大の戦略策定及び出店支援

 

・大阪府企業団体より「イノベーション」についての講演依頼

 

・大手商社のSDGsに絡むコットンのプレゼンツール制作

 

・関西某市の「モノ創りビジネス」を市場に展開させるプロモーションサイト制作

 そのモノ創りにおいて新たにデザイナーを招聘まで発展させる

 

 

2018年〜

 

・某県のスポーツ団体にとビジネス化に向け顧問契約を交わす。

 同時に大手商社より金融支援等のサポートを得ることに成功。

 

・関西某市の「モノ創りビジネス」を法人化に導き実売に向けて始動

 

・アスリートマネージメント企業のスポンサー向けプレゼンテーション資料制作

 

・外資系化粧品メーカーのECサイトのWebバナーやキャンペーンページデザイン、

 その他媒体への広告デザイン

 

・日系化粧品メーカーのWebキャンペーンページデザイン、プロモーションバナーデザイン、

 海外向け会社案内パンフレットディレクション、デザイン

 

 

2019年〜

 

・某医療大学教授の研究をスポーツに有効活用させるアイデアの創出と実践に着手

 

・アメリカシアトル、シカゴ、ニューヨーク、ナッシュビル、アトランタでの

 日系企業進出リサーチ依頼により渡米

 

・現顧問先団体とニューヨークスポーツ団体との業務提携立案

 現在、その実現化に着手

 

・外資系Webサービス企業のイベントプロモーションページのUIデザイン、

 Webバナー及びSNS広告デザイン

 

・日系化粧品メーカーのコーポレートロゴ、シンボルマークデザイン、

 商品パッケージ・容器デザイン

 

 

現在に至る

1982年7月

 子供服製造販売 株式会社FITH(フィス)創業 ブランド名「FITH」の立上げ

 

1992年10月

 第二のブランド

 『DENIM DUNGAREE』スタート自社の強みがワンブランドに偏らないよう、

  『FITH』とは真逆のテイストを発掘

  後に危機からの脱却、復活劇の主役ブランドになる

 

2002年

 小泉政権の「金融再生プログラム」発動

  苦しい経営状態でも数字取りのモノ創りはせず、創業時からの感動させるモノ創りの維持

 

2003年9月

 当社自身の「企業再生プログラム」を立案し実行する

  全ての利害関係者に対し我々のモノ創りと会社の考え方を理解させるための戦略と戦術の実行

 

2006年4月

 FITH, USA, inc アメリカニューヨークに設立

 

2006年8月

 ニューヨーク SOHO エリアに1400sfの直営店オープン

 「人は見たことのないものには感動できない」を念頭に圧倒的VMDに注力

 

2007年4月

 ロサンゼルス ビバリーヒルズに1600sfのアメリカ2号店オープン

  大阪なんばパークスとビバリーヒルズ同時オープンの話題性に成功

 

2010年

 イタリア WP社と取引開始

  WP社々長が当社NY店を視察後、取引依頼で来社。

  その後イタリア 主要6都市でコーナー展開

 

2012年6月

 再生前の売上10億円が40億円に

  再生前の直営店舗数7店舗が約35店舗に

 

2012年11月

 創業30周年、自身60歳を機に引退。後進に事業継承

  「人生第3章の幕開け」と銘打って『ビジネスコーディネイター』を目指す

 

2013年1月

 ビジネスコーディネイターとして初業務のスタート

  大手T商社の婦人服子会社再建の事業統括

 

2015年1月

 「T‐PADDOCK630」設立、現職

Takashi Tatsumi  BIOGRAPHY